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こんにちは
くりはら接骨院 院長栗原です。

本日は内側に痛みがでてしまう人の
アスリート向けのテーピングを
紹介していきたいと思います。

①軽度屈曲位で肘内側上顆の少し上から前腕中間部まで1本テーピングを入れます。

②肘を90度にしたあと前腕中間部から肘内側を通り
上腕骨橈骨粗面まで1本いれて、これを内、外と3本入れます。

③その後、肘軽度屈曲に戻して前腕中間部から螺旋状に肘頭に被らないようにフィギア8を入れて完成

しっかり可動域を制限しつつ、動きを出しやすいそうなテーピングが出来ると思います。

テーピングをする事で痛みが最小限になり
悪化を防いでくれますが、痛みがなくなるわけでも治るわけでもありません。

できればテーピングしないで回復させる事を優先して欲しいですが、どうしてもと言う方は一度試して頂ければと思います。

わからない事があれば当院にご相談でも構いませんのでお気軽にご相談ください。
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くりはら接骨院

住所:栃木県佐野市北茂呂町10-21

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